ダニ退治|ダニが発生する環境って…
布団(ふとん)やベッド、畳、カーペットのダニ退治どうしていますか?
綺麗にしているつもりでも、いつも間にか発生する嫌なダニ。どうにかスッキリ退治して快適に過ごしたいですよね。
まずは、このダニ退治の前に、ダニが発生しやすい環境を調べてみました。ダニが発生する環境には、3つの要素があると言われています。
1.湿度 ダニが発生する湿度は65〜85%だと言われています。湿度が50%以下になると、ダニは死滅しますので、梅雨時などは、湿気対策をしっかりすることがダニの発生を抑えることにつながります。
2.温度 20〜30℃の気温がダニの好む温度です。
3.養分 ダニが好む養分餌は、ほこりや、人間の垢・フケなど。こういったものが布団やベッド、カーペット、畳に多く付着すると、ダニが発生しやすくなります。
総合すると、湿気の対策をしっかりすること、布団は、天日に干し、温度を上げること、掃除をしっかりとすること…こういった日常の対策でも、ダニの発生は抑えることが出来そうです。
しかし、一度発生したダニはなかなか死滅してくれないものです。このしつこいダニの退治の仕方はいったいどうすればいいのでしょうか?
布団やベットのダニ退治
布団のダニ退治で一番効果的なのは、やはり、天日にしっかりと布団を干すこと。
天気のいい日には、布団の表面はかなりの高温になってくれますので、ダニの退治になります。
布団の湿気も取れますので、ダニの退治に効果的なのです。そして、ほこりや垢・フケなどを、しっかりと、たたいて落としましょう。
布団を天日に干したあとは、掃除機を布団にかけます。これで、ダニの死骸を吸い取ることができます。
ベットの場合は、布団よりダニの発生は少ないそうです。ですが、枕元や、足もとにはやはりダニがいることが多いようです。
マットレスを干すことは難しいと思いますので、シーツなどはまめに取り換えるようにし、ベッドのマットには掃除機をかけましょう。
これで、ダニ退治はある程度できると思います。また、最近では防ダニ効果のある寝具なども発売されていますので、こういった商品を使うのもいいかもしれません。
価格は販売会社によって様々です。ただ、こういう性質のものですので、あまり価格が安すぎると言うのは…ちょっと効果が心配になりますね。
しっかりした専門会社で購入したほうがいいでしょう。
掛け布団は日干し、一番ダニの被害を受けやすく、なかなか普段は干すのが面倒な敷き布団だけでもこういた専用布団を購入してもいいかもしれません。
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カーペットや畳のダニ退治
畳やカーペットなどのダニ退治法です。これにはバルサンなどの煙がでるダニ退治薬剤などを使用している方も多いでしょう。
また、畳の場合は、ハリのようなものを畳に挿し、薬剤を注入するという商品も販売されています。
また、ダニ退治用のシートなども今はありますので、こういったものを試してみるものいいでしょう。
ただし、これらの商品は、ダニを死滅させるのが目的ですので、そのあとに、掃除機等でしっかり、ダニの死骸を吸い取るようにしておきましょう。
ダニ退治用の薬品を使いたくない場合は、やはり、畳もカーペットも天日干しが一番です。
できるだけ、暑い日で、畳やカーペットの表面が50度以上になるようにして、4時間くらい、太陽の日に当てると、ダニが退治できます。畳を外に出すのは少し大変ですが、大掃除にもなりますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
畳を敷き直す前に、防ダニシートなどを設置しておけばその後のダニ対策にはかなり効果的だと思います
ダニ退治は面倒ですが、一度退治してしまえば快適に暮らすことができますよ。
またアロマオイルなどでダニ退治のスプレーを作るという方法も雑誌などで紹介されています。
ユーカリなどのオイルが特に効果があるようです。

