犬ダニ

犬ダニの種類と症状

かわいい愛犬についてしまった犬ダニ、どうやって駆除していますか?

犬につくダニは、「マダニ」という種類のダニで、これは、草むらなどにいるダニです。
ですので、どうしても、散歩の時などに、マダニが寄生してしまうことが多いようです。
この犬のダニは、ダニがいるだけでも、かゆそうでかわいそうなのですが、それ以外にも、犬にとって厄介な症状を引き起こします。
マダニは犬の体内の血を吸い取ります。
通常は、小さな1mm程度の大きさなのですが、犬の血を吸い取ると、200倍にも体が膨らみます。
犬の体に大きな黒いいぼのようなものが見えることはないでしょうか?それは、血を吸い取ったダニである場合があります。
このダニは、手で取ってしまうと、ダニの卵をつぶしてしまい、さらにダニが犬についてしまうことがあるので注意が必要です。
大量のダニが犬についてしまい、血を吸った場合、貧血になり、生命の危険にさらされることもあるそうなので、犬ダニの繁殖を促すような行為は絶対に避けるべきでしょう。

 

犬ダニの駆除方法|薬品フロントラインなど

犬ダニは上記のように、手で取るのはやめましょう。

さて、効果的な犬ダニの駆除法ですが、口コミサイトなので圧倒的に人気があるのは「フロントライン」という薬です。
これは、スプレータイプの駆除剤や、首筋につけるタイプの薬品があります。どれも、動物病院で処方してもらえる薬です。
成分は異なるようですが、ペットショップなどでも、こういった犬ダニ駆除の製品が売られています。
参考に比べてみるといいでしょう。フロントラインは通常、獣医さんに処方してもらうしか、方法はなかったのですが、専門のペットメディカルショップでは一部ネットでも販売されるようになりました。

 

 

 


 


こちらのショップでは、フロントラインも、フロントラインスプレーも取り扱っています。
※首に付けるタイプはコチラ>>フロントライン(スポット)

※スプレータイプはコチラ>>フロントライン(スプレー)

 

 



獣医さんでしか買えなかった「フロントライン」が通販で購入できます。
フロントライン(犬用)

犬ダニの予防法

日常生活での犬ダニの予防法ですが、犬ダニが多く発生していそうな場所には行かせないというのは鉄則ですね。
また、散歩の前にダニやノミを寄せ付けない、市販のスプレーなどを使用している方が多いようです。
また、薬品等を愛犬につけるのは嫌だという人は、アロマオイルでと精製水で作った手作りスプレーなどを使用している人もいます。
アロマセラピーの精油で、ミントや、レモングラス、ゼラニウムなどは防虫効果があると言われています。
香もいいですし、おすすめのアイデアです。
一度ついてしまうとなかなか駆除できない犬ダニ。予防もしっかりしたいですね。

 

 

 

 

 

 

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