キッズ携帯

キッズ携帯って?

キッズ携帯は、子供向けの携帯電話として、今は多くのメーカーから発売されていますが、その機能・性能はいろいろ差があるようで。
携帯を子どもに持たせる場合に、GPSや、防犯ブザーなど、欲しい機能がしっかりついているキッズ携帯を選びたいですよね。
ここでは、ドコモ、ソフトバンク、au、そしてバンダイのパピコなど、主なキッズ携帯について調べて事を記載しておきますので、これから購入を考えている方は参考にしてみて下さい。

 

キッズ携帯の比較:ドコモとauの比較

では、まず、キッズ携帯の先駆けとなった、ドコモと後追うauの機能を比較してみましょう。

 

【ドコモ】ドコモのキッズ携帯は SA800iという品番で発売されています。主な機能は、大音量の防犯ブザーと、連動した音声通話発信。防犯ブザーを鳴らすと、同時に登録した3つの連絡先に音声が発信されます。音声発信中に通話を止めようとしても、暗証番号が必要なため、第3者が勝手に、発信を止めることは極めて困難。何かあっても、「助けて!」という声が、届くという安心な機能ですね。また、GPS機能としてイマドコサーチがあります。これはオプションですが、子供が今どこにいるかパソコンですぐに検索ができるというサービスです。また、子供が使いやすい機能としては、読みにくい漢字がひらがなで表示されるなど、子供本人にも、使いやすくできているようです。価格は月額使用料1575円〜です。

 

【au】ドコモに対抗するキッズ携帯を発売してるのはauです。 auのキッズ携帯はジュニアケータイという名称で、A5525SAという品番です発売されています。auのキッズ携帯も防犯機能が充実しています。防犯ブザーは、ひもで引くタイプで、GPS機能として、防犯ブザーが押された時や、電源が切られた時は、5分おきに、居場所の地図がメールで送られてくるそうです。価格はドコモと同じく月額1575円〜。口コミサイトの評判では、GPSの機能比較で考えると、auのキッズ携帯方が軍配が上がっているようです。

 

 

 

キッズ携帯|ソフトバンクは?

 

ソフトバンクもキッズ携帯の販売を始めています。ソフトバンク820Tコドモモバイルという商品です。ドコモ、auと同様、防犯機能も充実しています。防犯ブザーがなると同時に、指定登録先へ自動で電話がかかり、現在位置の地図がメールでが通知されます。ソフトバンクのキッズ携帯として嬉しい機能は、ポータルサイトを子供向けの「Yahoo!きっず」に設定できること。

 

防犯面でもキッズ携帯は必要ですが、携帯を子どもに持たせたことによって、かえって、なにかトラブルになるのでは…と考えてしまうこともありますよね。こういう心配は、このようにポータルサイトを「Yahoo!きっず」に設定することで、安心で安全なコンテンツのみを閲覧することができますね。ソフトバンクのキッズ携帯の特徴はこういったところです。
キッズ携帯他|パピコなど

 

バンダイで発売しているキッズ携帯でパピコという、携帯電話があります。これは、玩具メーカーバンダイがウィルコムのネットワークを使って携帯電話を発表したものです。おもちゃメーカーバンダイの提供なので、遊びのコンテンツも充実していて、携帯電話というよりもおもちゃ感覚で持つことができるのが特徴ですね。小学生の女の子には人気があるようです。また、子供がメールを送る際に、自動でメールに現在位置の地図が添付されるなどの防犯機能のあります。また、キッズ携帯パピコの最大の特徴はウィルコムはPHSであるため、子供に心配な電磁波も携帯電話の20分の1程度だそうです。こういった点がパピコのキッズ電話の特徴です。

 

以上、携帯大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)と、ウイルコム(パピコ)のキッズ携帯を比較してきましたが、そのメーカーもどんどんより、便利で安心な機能の開発に力を入れているようです。もう、子供に携帯を持たせることは当たり前なのかもしれませんね。