宅急便料金を比較

宅急便の料金比較|料金はどこも同じなの?

今は、宅急便会社も多数あり、クール便(チルド便)や、ゴルフ便、引越し単身パックやらくらく家財便…など、各社いろいろな名前でサービスを展開しています。郵便に代わるメール便なども利用されている方が増えていると思います。
しかし、たくさんの会社がありすぎて、「料金ってどこも同じなの?本当は料金的にどこが安いの?」ってわからなくなってしまいますね。
ここでは、一般的な荷物で、宅急便の料金を比較してみたいと思います。

 

一般的な荷物の宅急便の料金比較|3つの重さで比較

 

比較1:80CMサイズ(縦+横+高さ)の2キロ以内という荷物の場合で、
東京から大阪に送った場合の宅急便料金を調べてみました。【クロネコヤマト(ヤマト運輸】1050円。【ゆうパック】1050円。【飛脚宅急便(佐川急便)】1110円。【ペリカン便】1050円。の料金となっていました。

 

比較2:ではもう少し大きいサイズ120CMサイズ15キロ以内という荷物の場合は
【クロネコヤマト(ヤマト運輸】1680円。【ゆうパック】1600円。【飛脚宅急便(佐川急便)】1630円。【ペリカン便】1680円。となっています。

 

比較3:では小さい荷物の場合の料金どうでしょうか?60サイズ1キロ以下の場合です。
【クロネコヤマト(ヤマト運輸】840円。【ゆうパック】800円。【飛脚宅急便(佐川急便)】840円。【ペリカン便】840円。…という料金が出ました。

 

これら、3タイプの荷物の料金を比べてみたところ、意外と各社差がないことがわかります。普通の宅急便の場合は、あまり料金を気にせず近くで出しやすいところで出した方がいいかもしれません。ただし、最も小さいサイズの場合は、郵便局の定型外郵便を使うとかなりお得な料金で宅急便として送れます。

 

 

 

 

 

クール便やチルド便などの宅急便の料金の比較では

 

クロネコヤマト(ヤマト運輸)のクール宅急便の場合、通常の宅急便の料金にプラス+210円(80サイズの場合)がかかります。大きな荷物の場合120サイズは+610円になります。
佐川急便の場合は80サイズで+160円です。クール便(チルド便)を比較してみると、若干、佐川急便の方が料金が安く設定されているようです。

 

 

 

 

ゴルフ便、スーツケース便などの宅急便料金など

 

各社、ゴルフ便、スーツケース便などいろいなサービスが出ていますが、主なサービス内容と宅急便料金を調べてみました。
【ゴルフ宅急便】これはプレイ日2日前の「発送締切時間」までに荷物を出すと、プレイの前日までにゴルフ場へゴルフバックを届けてくれるというものです。(ヤマト運輸)宅急便料金は、通常の荷物と同じです。帰りもこのサービスを使うと往復の割引対象になります。同じサービスで「スキー宅急便」も頼むことができます。

 

【スーツケース便】(空港宅急便とヤマト運輸では言われています)このサービスは、スーツケースや手荷物をご出発日 2日前のまでに出すと、ご出発の前日までに、全国主要空港の各提携カウンターにお届けてくれるというもの。このスーツケース便はとっても人気があるようです。料金は、宅急便運賃 + 空港手数料(一件につき620円)になっています。

 

他にも、引越しの単身パックや、らくらく家財パックなど、いろいろなサービスがありますね。各社、ホームページで料金を一覧で公開しています。チェックしてみるといいでしょう。

 

宅急便の料金は比較してみると通常の荷物の場合はあまり、差がありません。ですので、より、便利で出しやすいサービスの会社を選ぶというのもいいですね。